パジャマルの特徴

自分の体熱で首が温まります

「パジャマル」は首~口元まで優しく包みこみ、寝返りしてもズレにくいように衿丈・衿回りを大きく作っているのが特徴です。衿に包み込まれた首~口元には、自分のカラダの熱で温められた空気(ピンク色の部分)が蓄えられます。
このため首周りは、理想的な布団内の温湿度とされる温度約33℃、湿度約50%を保ち、しっとりと温かく心地よい眠りとなります。寒い夜、頭まですっぽりと布団をかぶると気持ちいいのですが、しばらくすると暑苦しくなってしまいますよね。
「パジャマル」は布団内の心地良さを楽しみつつ、カラダの熱で温められた空気と外の空気を自然と交換するので、暑くなりすぎず、首周りは朝まで快適な温湿度に保たれます。また、生地の伸縮方向を縦にし二枚重ねにすることで、衿が横に伸びて広がらないようにしています(特許製品)。就寝中、衿部分は後頭部と枕で押さえられるようになるので、寝返りしてもズレにくいようになってます。

※就寝中の寝返りによるズレには個人差があります

自分の体熱で手足が温まります。

「パジャマル」を着て布団に入り5分くらい経ち、首周りにできた温かい空気層でカラダが温まってくると手足の裏がじんわりと温まり、気持ちよく寝入ることができます。首が温まると動静脈吻合(AVA)を開くスイッチが入り、手足の皮膚血流量が顕著に増え、熱放散と発汗を促進します。すると皮膚温は上昇し、冷えた手足が温まります。

※AVAは手足の裏の皮膚に存在し、開くスイッチが入ると毛細血管と比べ大きくなります。

睡眠の質が改善されます。

深部体温が夜間に低下すると睡眠が促進され、朝方に深部体温が上昇すると覚醒が促進されることが知られています。入眠時に深部体温の低下の度合いが急であれば速やかな入眠が得られ、ノンレム睡眠に入り、深い睡眠が得られます。睡眠の質の改善には、深部体温を低下させる必要があるのです。
パジャマルを着て布団に寝ると、AVAを開くスイッチが働き、手足の皮膚血流量が顕著に増え熱放散と発汗を促進すると、皮膚温が上昇し、その分だけ深部体温は低下します。これは、自律的な体温調節機構の作用です。
多くの冷え性の方の悩みは、布団に入っても足がなかなか温まらず、寝つくのに時間がかかることです。また、夜中に何度も目が覚める、トイレに起きる、目覚めがすっきりしない等の悩みもあります。

パジャマルは「NHKおはよう日本」で紹介されました。

NHKおはよう日本「まちかど情報室」≪のどのイガイガ和らげます≫の回で紹介されました。風邪予防対策としての紹介でしたが、全国からたくさんのご注文をいただきました。その後のユーザーアンケートでは、80%以上の方が「効果がある」と回答しました。

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