パジャマル開発者の声

仕事は充実。でも頭痛・肩こり・高血圧で休みは寝たきり。
私は英語塾の講師を30年くらい続けていました。子供たちに勉強を教えている時は楽しく活き活きとした時間でしたが、頭痛・肩こりが常にあり、休みになると寝込むような日々を送っていました。
私が50歳前後の頃が一番ひどく、更年期なのかと思っていましたが、今となっては睡眠が原因であったとわかります。
というのも、塾は夕方から夜が仕事タイムで、家に帰るのは夜11時。本当は眠りにつくような時間に帰っていたので、夜中に寝ようと思うと寝付けず、明け方に深い眠りになり朝が起きられない。
睡眠が悪いスパイラルに落ち込んでいって、一日のリズムを崩していたのですね。
この頃、薬は増える一方で、医者巡りの生活でした。
 
「パジャマル」の母になる
冬になると、首が寒くて眠れない・風邪を引きやすい、とますます体調が悪化。そこで、首を温めるためにタートルネックを、喉を守るためにマスクを試してみましたが、首に隙間が出来て寒いし、マスクは痛くて外れるのであまり効果を感じませんでした。なんとかタートルネックとマスクをひとつにした形にできないものか。創意工夫の末、今から約5年前に試作品が出来上がりました。タートルネックをもっと伸ばして、口元まで包む形にしたのです。その頃、夫も極度の冷え症に悩まされていたので、試作品を夫婦で使ってみると、喉も含めた首周りが温かくなってすごく気持ちがいい。しかも、気がついたら寝入って、朝までぐっすり眠っている。自分の体調に苦しんでいたからこそ発想することができたパジャマルの形。「パジャマル」誕生の産声が聞こえくるようでした。
 
100名モニター調査。『体が温まり、知らない間に寝入って朝まで眠れる』
この話を友人にすると、『私も眠れない』『夜は寒くて寒くて・・・』と同じような悩みの声が多いことに驚きました。
そこで、友人にモニターとして「パジャマル」を試してもらうと、『病院通いが減った』などの嬉しい感想を聞くことができたのです。私たちと同じような苦しみを抱えている人が、「パジャマル」を使うことで悩みを少しでも解消できるようになるのではないか。
そこで、約100人の方に「パジャマル」のモニター・アンケートをお願いしました。
まだ完全な形ではない「パジャマル」でしたが、着て寝ると何らかのいい効果があると答えた方が8割程となり、『知らない間に寝入って、朝まで眠れた』『体が温まってよく眠れる』などの声が多く寄せられたのです。
 
「パジャマル」製品化へ。71歳の社長です。
ここまで皆さんに喜んでもらえるなら、と「パジャマル」の製品化に本格的に取り組みました。
言葉では語りつくせないほどの道のりでしたが、主人が弁理士なので、「パジャマル」の特許出願などの手続きも比較的スムーズに進めることができました。
そして私はすっかり体調も良くなって、若い頃よりもっとアクティブな毎日を過ごせるようになっていました。
 
「パジャマル」を着て寝ると、なぜ眠れるのか。勉強の日々・・・そして資格取得。
『「パジャマル」を着て首を温めると、手足がじわっと温まり眠れるようになる』 これは事実でしたが、
でも『なぜ眠れるようになるのか?』ということがはっきり解らず、2010年に日本睡眠環境研究機構の睡眠環境診断士、日本睡眠改善協議会の睡眠改善インストラクターという2つの資格を取得して、睡眠に関しての理解を深めました。
そして、このウェブサイトに掲載したような仕組みで体が温まり、良質な睡眠につながるメカニズムについて知ることができたのです。
 
良い眠りが健康の原点
私は「パジャマル」の開発 を通じて、『よい眠りが健康の原点である』と知りました。もし「パジャマル」がこの世に生まれていなかったら、睡眠について正しい知識を得ることもなく、未だに医者巡りをしていたでしょう。
だからこそ、「パジャマル」を冷えによって寝入れない・眠れない多くの方に使っていただき、『質のいい睡眠』が自分の体にとってどんなに大切なものであるか、知識ではなくご自身で実感して頂きたいと願っています。
 
ここまで読んでいただいて、本当にありがとうございました。
『睡眠を軽視しないでほしい』というのが私の心からの想いです。
「パジャマル」が皆さんの「睡眠」を見直すきっかけのひとつになれば、これほど嬉しいことはありません。
 
 

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